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特定施設用スプリンクラー設備

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平成19 年政令第179 号および平成19 年総務省令第66 号により、小規模社会福祉施設に対して 設置が認められたスプリンクラー設備です。

【設置対象】

■建物用途
社会福祉施設、グループホームなど
・令別表第1(6)項ロ 福祉施設等(主として要介護状態にあるものを入居させるもの)
・令別表第1(6)項ロに掲げる防火対象物の用途に供される部分が存する
      (16)項イ、(16 の2)項及び(16の3)項の防火対象物

■延べ面積
・上記の用途の延べ面積が275㎡以上、1000㎡未満の建物(平屋建て含む)
※面積を問わず社会福祉施設に設置するケースが増えております。

【低価格】
通常のスプリンクラー消火設備に比べ設置個所及び設備の緩和があり価格的に有利な設備です。

【設置場所】
・居室、談話室、共用室(常時人がいる部分)
※廊下、階段、脱衣これらに類するもの、押入(2㎡以下)は設置の義務はありませんが所轄の消防機関と相談しつつ設置場所を決定していきます。